好感がもてました
主人公を一言で言うとアホ。良い意味でアホ。このアホさ加減にかなり好感がもてました。カードバトルもなかなか面白かった。オススメできる作品です!
正直な感想
まずこの作品をやってみての正直な感想ですが、無駄に長ったらしくて回りくどいです。攻略できるヒロインの選択肢はほぼなく順番も決まっていて、やるというよりやらされている感がとても強いです。 まずシナリオですが、これもグダグダ。特に林檎シナリオなんてあまりにくだらなすぎて、漫画読みながらやってました。あと主人公が暑苦しい。まず現実世界に同じようなのがいたら、腫れ物扱いされたあげく、精神科の病院直行でしょう。ついでにバトルのときだけでる主人公の声…何、緑川光なの!?って感じの無駄にキザったらしい声。メーカーはキャラの設定ゲーム作っていく途中で忘れてしまったんでしょうか? 次に音声。OPテーマは置いといて会話中の効果音。盛り上げようとしてるんだろうけど、逐一やかましくて音量「無し」でやってました。Hook作品のLikeLifeにもありましたが、流行ってるんですかね?正直いらないですけど…。 最後にバトル。これは少し面白かったですね。ただ後半ややこしくなってきて戦闘というより運試しですね。コンボ続かないとイラッとしたりもします。 五点満点の二点、十点満点中の三点て感じでした。
最大の見所はバトル
このゲームは学園アドベンチャーの部分もありバトルシュミレーションができる傑作です。
物語は4つの章にわかれていて結構長いです。
前半はほのぼのとした恋愛ストーリーだけども後半は真樹とクルルと委員長の本当の関係が明らかになります。非常にシビアなのでHシーンにこだわりたい人にはどうかと思います。
バトルも充実しててただ単に相手が何の魔法を使ってくるかどうか予測すれば簡単に倒せます。スタンという気絶を使ってコンボ数を稼げば与えるダメージもどんどん増えていきます。
とにかくやりがいがあるゲームです。
タイトルに騙されないように…。
一見するとコテコテのラブコメゲームに思えますが、 そう甘く見ていたら度肝を抜かされること間違いなし!影のメインヒロインである委員長の苦悩と悲劇が全編にわたってよく描かれてて、 多分最初は「ダーク過ぎて続きができない」って状況になるかもしれませんが、 勇気を出して全クリするだけの価値はあると思います。中盤がダークすぎたために ハッピーエンドを迎えたときの感動はかなりのもので、コンプした私から言わせれば 「もう一度記憶を一切消してまた始めからプレイして、あの感動を再び味わいたい」 って思うくらい、とにかくこれからプレイされる方がうらやましいです。 また、バトルシステムもかなり凝った作りになってて非常に面白く、 これだけでも十分モトが取れると思います。
ぱじゃまソフト
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